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システム運用管理

お客様における運用管理部門を、ほぼ全面的に委託できるだけのノウハウを蓄積しています。業務上のペーパーレス化推進など、システムの改善やバージョンアップも継続的に提案します。

  1. 受託運用サービス
  2. システム運用支援
  3. ネットワーク構築・監視サービス
  4. 環境設定

ソフトウェア開発要員の派遣

コンピュータシステムがその機能を十分発揮するためには、システム運用する技術者が必要です。どんなに素晴らしいシステムであっても、システムを操作する人や、入力データを準備したり、出力帳票などを仕分けしたりする人々の力なくしては動きません。
コンピュータで処理する業務やデータは増え続けているため、24時間/365日フル稼働しているコンピュータも多く、それに合わせてオペレーション体制も交代制が導入されています。現在では、リアルタイム処理も多く行われるため、回線の監視や、ユーザー側の端末の監視も仕事の範囲になっています。このため、大規模な電算部門では、オペレーション部門と、ネットワーク運用部門オンラインシステム運用部門などに組織を分けています。

オペレーション部門

ホストコンピュータの資源を効率よく運用するために、単にコンピュータの操作だけを担当するのだけでなく、ディスクやMT装置などの資源管理も行っています。
弊社では、常にパフォーマンスのチェックを行い、機器類の入れ替えや、場合によってはホストコンピュータのレベルアップも実施いたします。

ネットワーク部門

システムの神経系ともいえるネットワークの運用は、自社内部門だけでなく、第1種(通信)事業者、第2種(通信)事業者、通信機器メーカーなど、社外とのコミュニケーションをうまくとりながら遂行しなければなりません。通信機器の精度は飛躍的に上がってきていますが、全く故障しないという保障はないため、弊社の技術者が窓口となり、障害の対応を行っています。

オンラインシステム運用部門

自社オンラインシステムを総合的に管理・運用する部門です。
弊社では、次のような仕事を担当しています。

  1. システムの機能拡張(ハード/ソフト)
  2. システム改定時の検証、移行
  3. 対外的なデータの授受
  4. オンライン処理に関連する、デイリー(日次)処理、ウィクリー(週次)処理、マンスリー(月次)処理などのスケジューリング
  5. 帳票類の在庫管理と発注
  6. 資産管理  等
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